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看護師さんもテレワークOKなお仕事、コロナ後も在宅勤務が定着する理由

最終更新日時 : 2024年2月22日
テレワーク看護師

昨今、社会的にも世界的にも在宅勤務、リモートワークが定着し、多くの企業がテレワーク勤務を取り入れておりますが、そんなテレワークに憧れを持つ看護師さんも多いのではないでしょうか。

職種によっては、物理的にテレワークができない業種・業界も多いですが、 まさに病院のお仕事、看護のお仕事もその一つです。

看護師にはテレワークなんて無理!って思っている看護師さんも多いと思いますが、最近ではテレワーク前提での看護師求人も見かけるようになり、まったく可能性が無いというわけではありません。

この記事では、コロナ終息後も企業がテレワークを継続する理由や、仕事内容や事業内容によっては、看護師さんでもテレワークができるお仕事はありますので、いくつか例を挙げて紹介したいと思います。

病院・医療業界のテレワーク、看護師もできるテレワークのお仕事について

コロナ終息後もテレワークが普及する理由

先ず、そもそもテレワークが普及したきっかけとして、新型コロナの感染拡大が挙げられますが、では、なぜ、コロナが終息した今もなお、テレワークが継続し、定着しているのでしょうか。その理由について、以下にまとめてみました。

BCP対策

テレワークが普及した理由の一つとしてBCP対策が挙げられます。有事に備えて(いわゆるBCP対策として)一部の部門だけでもテレワークを導入し、出社しなくてもある程度の業務を回せる状態を作っておくことで、給与や請求・支払いなどお金の流れを止めることなく、事業運営上のリスクを抑えることができます。

傷病後の復職先として

病気やケガ、身体的な障がいなどにより現場復帰ができなくなった場合でも、資格や経験を活かして在宅で仕事を継続することも可能になりました。

クラウド化、ペーパーレス化などの加速

医療・福祉業界においても、法人本部や人事労務、経理といった間接部門は、部分的にテレワークを取り入れたり、また、会議などでもZOOMやGoogle Meetなどを活用したオンライン会議も当たり前となってきました。
実は、私も現在、週一回のテレワークをしております。

有能な人材を確保するため

最近では、テレワーク可能な求人の方が有能な人材が集まりやすいです。  やはり、これからの時代、間接部門での優秀な人材を確保ができるか否かで、今後の経営の勝敗が決まってくると言われており、そのような中で、テレワークやそれに伴うICT強化、ペーパーレス化、クラウド化等、時代に合わせた改革は医療業界においても不可欠となります。

もう通常の勤務には戻れない

テレワークの良さを知った人・企業は、もう元の勤務形態には戻れないといいます。固定費の削減、通勤負担の軽減、生産性の向上、精神的安定、感染リスク低減など、メリットが多く、わざわざ通常勤務に戻す必要はないわけです。

そもそもテレワークの定義は?

テレワークとは、ICTを活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。自宅での在宅勤務、移動中や移動の合間に行うモバイルワーク、サテライトオフィスやコワーキングスペースといった施設を利用してのリモートワーク等も含めてテレワークと総称します。

テレワーク=自宅でお仕事をすることというわけではなく、あくまで場所や時間にとらわれない働き方全般を指すこととなります。

病院勤務の看護師もテレワークできるのか

医療現場の最前線で働く看護師さんや医師にとって、テレワークというのは現実的ではないかもしれません。
特に、病院での対面診療や入院に来られる患者さんに対する医療や看護ケアというのは、当然ながら対面が原則となりますので、そこにテレワークを導入することは、現在の医療システムでは難しいかと思います。

しかし、昨今では、オンライン診療やWEB健康相談など、医療においてもWEB化、オンライン化が進んでおり、そのようなお仕事でも医療職の人材が活躍しています。

また、従業員のメンタルケアや健康経営などに取り組む企業が増えており、産業医や企業保健師(看護師)などの需要も高まっています。

そのようなお仕事は、フル出勤しなくても、フルリモートまたは一部リモートでの対応が可能となり、実際にテレワーク中心でお仕事をされている看護師さんもいらっしゃいます。

では、看護師さんでもテレワークができるお仕事は、どのようなお仕事があるか挙げてみましょう。

看護師さんもテレワークができるお仕事

  • コールセンター(医療・健康相談など)
  • オンライン健康相談(WEB)
  • オンライン診療ナース
  • 訪問看護師(オンコール専門等)
  • 看護師紹介会社のコーディネーター(またはエージェント)
  • 求人広告会社(原稿作成など)
  • 健康アドバイザー
  • 医療・看護系記事のライター

などなど

 

最近は、テレワーク、在宅勤務OKの求人も一般求人サイトにも多く掲載されておりますので、それらを利用してみるのもありかと思います。看護師の資格を活かすことに拘らなければ、視野も大きく広がります。

 

また、看護師専門の転職サイトであれば、看護師向けのテレワークのお仕事を取り扱っていることもあるので、そちらのエージェントさんに相談されるのも良いと思います。

▶関連記事:【安心優良】おすすめの看護師転職サイト厳選3社 | 看護師さんドットコム (kangosisan.com)

いずれも、基本的に無料で利用できるので、特にマイナスリスクはないかと思います。

今後の看護師さんに働き方も変わるかも

今後、オンライン診療や、WEBを活用した患者さんの見守り(監視)システム、電子カルテのクラウド化や看護補助ロボットなどが発達すれば、看護師のテレワークでの活躍の場も増えるかもしれませんね。

例えば

  • 週一回、リモートワークで電子カルテの入力担当とか
  • オンラインで患者の見守り(モニター監視)とか
  • オンラインで看護補助ロボットを操縦とか

医療現場の人手不足も益々深刻になっていますので、上記のようなテクノロジーの発展も加速していくことと思います。

これらの技術革新によって、医療現場の負担が少しでも解消されるといいですね!

以上、看護とテレワークについての記事でした。
少しでもご参考になれば幸いです。

 

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